第19回日本在宅薬学会学術集会でワークショップを開催
緊急時対応力を高めるワークショプ
われらはふるさと医療応援団では、令和8年7月19日(日)にグランキューブ大阪で開催された第19回日本在宅薬学会学術集会において、緊急時対応力を高めるワークショプを開催しました。
今回のワークショップには、薬剤師など学術集会に参加された方の中から48名が受講し、緊急時の対応について実技を中心に学びを深めました。

今回インストラクターとして参加したのは15名、2時間という短時間のワークショップでしたが、平出理事長を中心に非常に濃い内容の講習となりました。
このワークショップの開催に際して、御尽力いただいた鳥居先生、ありがとうございました。

プレアンケートですが、「目の前で突然人が倒れた場合、胸骨圧迫やAEDの使用などの救命処置ができると思いますか」の質問に対し、「できる:16名」「できない6名「わからない:25名」でしたが、受講後(ポスト)では「できる:44名」「わからない:3名」となっており、できない、という人が0人になりました。








受講されたみなさん、緊急時の対応について、非常に真剣に取り組まれました。

